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01 12月
2016

クレジットカードで公共料金などをまとめるときには、いくつか注意が必要です。公共料金の中にはクレジットカードで支払うことによって、口座振替による割引が受けられなくなることがあります。ほとんどの電力会社では電気料金を口座からの自動引き落としにすると割引を受けることができます。

クレジットカードで電気料金を支払うと口座振替による割引を受けられなくなるので、それ以上にポイントが付く高還元率カードを利用する必要があります。ただし、クレジットカードで公共料金を支払うメリットはポイントだけではないので、管理の便利さを優先するのであればそれほど気にする必要はありません。

国民年金保険料も同じようにクレジットカード決済では現金払いと同じ扱いになるので、口座振替による一括前払いの割引が無くなります。これをポイントで取り戻そうと考えるのであれば、なるべく多くの公共料金や毎月支払っている料金をクレジットカード決済にして、還元率は1.5%といった高還元率カードで決済することです。

高還元率カードを使えば多少の割引ロスは気にする必要はなくなります。クレジットカード決済で支払う金額が大きくなるほど、ポイントで還元される金額も大きくなるので、クレジットカード決済によるメリットのほうが大きくなります。

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