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01 12月
2016

公共料金をクレジットカードでまとめて支払う場合は、高還元率のクレジットカードがおすすめです。一般的なクレジットカードの還元率は0.5%ですが、これではあまりメリットがありません。クレジットカードのポイントを倍増させるにはネットモール経由での買い物が必要ですが、公共料金の場合この方法は使えません。基本還元率が高いクレジットカードを利用することが必要です。

ジャックスの提携カード、レックスカードはポイント還元率が1.5%なので公共料金の支払いに向いています。年間50万円以上の利用であれば年会費が無料になるタイプなので、公共料キイをまとめるのに適しています。公共料金など毎月の支払金額が5万円前後の家庭では、だまっていても年間50万円以上の利用金額になります。

電気料金や国民年金保険料などは口座振替割引や前納による割引があります。これらの割引はクレジットカード決済にすると受けられなくなりますが、還元率1.5%であれば十分にカバーすることが可能です。さらになるべく多くの公共料金や毎月の課金をまとめて支払うことで節約の効果が高まります。

割引ができないことによる損失をカバーするにはトータルでプラスになるように、できる限りクレジットカード決済に切り替えましょう。

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